カラーリングは、髪が抜けやすくなるって本当?
今回は、カラーと抜け毛の関係について考えてみようと思います。
ハッキリ言って、ヘアカラーは髪にとって良いことはありません。
何故って、「本来の健康な毛根の毛孔漏斗部より薬液が染み込み、外毛根鞘部を障害する」という不自然な状態にするわけですから。
実際カラーしている方は、きしみ、枝毛、切れ毛などのトラブルを感じているのではないでしょうか。また弱った髪は、健康な髪に比べて抜けやすくなるのは当然のことで、抜け毛も増やします。また、長期間のヘアカラーは毛質を細くしていきます。
それでも、どうしてもカラーリングしたい!!
その気持ちも良くわかります。しかし、カラーする髪の毛自体がなくなってしまったら、本末転倒(?!)です。考えたくもありませんね。
髪の毛が弱っている、抜け毛が多い・・・という方は、まずは健康な髪に戻しましょう。髪が弱っているのか、自分の抜け毛が多いのか、そんなこと分からないよ…という方は、専門カウンセラーに相談してみてください。
きっと、正確なアドバイスが受けられますから。
自分のスタイルを表現する方法のひとつ、ヘアカラーもまずは、健康な髪があってこそ!です。
この10年くらい、女性ばかりでなく男性もカラーリングを楽しむ人が多かったですよね。しかし、最新のトレンドは黒髪になっているのでは?と思います。
自分の髪とよく向き合って、カラーをするときは「覚悟」を決めて行いましょう!
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