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発毛・育毛 HOW TO!

髪の豆知識

自分の頭皮状態を判断しよう!

育毛に関しては良い情報(と言われているもの)、怪しい情報、様々ありますが、育毛剤ひとつにしても値段が高いですよね。手当たり次第に試す前に、まずはどうしてあなたが抜け毛、脱毛が多いのか、理由を確認してください。

抜け毛、薄毛の原因は様々ですし、たとえ家族内で男性はみんな薄毛だとしても、あなたの場合はあなたの場合だけだと思ってください。万人に効果のある育毛は存在しませんし、間違った育毛は、逆に抜け毛を促進することもあります。


育毛剤の改革、とか画期的育毛剤とか、雑誌で盛んに宣伝してあったから買って、しかも説明書も読まずに使ってみたけどよけい髪が薄くなった気がする。そういう人、けっこう多いのです。
育毛のためには何を把握して、何をするのが一番いいのか、でもわからないですよね。ところがあなたが見るべき、対処するべき順番は実は決まっています。

髪は体の外にありますが、毛根でつながっていますね。そこに栄養をくれるのは末梢血管です。漢方医学では髪の毛こそが体の中の、特に血液の状態を表す診断基準のひとつだと考えられています。健康状態が髪を見ることでわかると言うのです。
育毛にはあなた自身の健康を最初に確認して、そこに元々問題があるようであればそれを正すような生活習慣を、病気があればその治療を考えましょう。

次に大事なのが正しいヘアケアです。

きちんと頭皮の皮脂の状態を判断するわけです。あなたの髪質や頭皮のタイプに合った育毛シャンプーを選ぶことがかぎとなります。洗い方も大事です。育毛剤を選ぶのはその二つが終わってから、最後になります。

自分の健康状態もわからないままに人に勧められて、訳のわからない育毛剤を飲んだり塗ったりしないように注意してくださいね。育毛の三つのステップと言われたけど、実際に自分の健康状態や頭皮の状態のチェックはどうすればいいのかって?それは簡単ですよ。

専門のサロンに行くことで簡単にチェックが出来ます。

まずは、相談するのもいいでしょう。バイオテックは、無料体験などもありますので、気軽に活用してください。



肩こりと薄毛・抜け毛の関係

 肩と首のこりは、抜け毛の原因のひとつとされています。

長時間同じ姿勢を続ける作業をしたり、デスクワークをする人がなりやすい症状ですが、ドキッとした人は多いのではないでしょうか。


長時間同じ姿勢でいると筋肉が緊張した状態が続き、血液の循環が悪くなって、こりが起こります。うつむいて長時間作業をしたり、パソコンのモニターの前に長時間座ってキーボードを打つデスクワークは、まさにこの状態ですね。
肩と首のこり解消は、育毛にはかかせないのです。

 

 

肩こり・首こりが抜け毛の原因と言われる理由■

肩と首のこりは、血行不良が原因で起こります。血行が悪くなると、乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなったり、筋肉への酸素供給が不足するため、筋肉が緊張・硬直してこりとなるのです。

肩と首には頭へ血液を運んでいる血管が通っているので、肩と首の血行が悪くなると、当然頭の血行も悪くなります。

頭(頭皮)の血行が悪くなると、毛根に栄養を渡す毛細血管に十分な血液が循環せず、髪の毛が栄養不足になり大きなダメージを受けるのです。特に悪いとされるのは、直接頭に血管が通じている首筋の両側面のこりですね。つまりまとめると、こうなります。

『肩と首がこる=肩と首の血行が悪い=頭皮の血行が悪い=抜け毛が起こる』

また、書類やモニターを長時間見続けることにより、こりの原因のひとつとされる「眼精疲労」になりやすいのもデスクワークの辛いところです。1時間に1回は遠くを見たり(5分間位は、ぼーっと遠くをながめていたいですね)、目をぱちぱちと瞬きしたり、グルグルと動かしたりして、目を休ませましょう。



頭皮の皮脂膜は4時間で酸化する

皮脂膜が酸化するということはどんな状態でしょうか?

 

まずは想像してください。

なかなか抜けない釘に油をさすとどうなるでしょうか?

抜けやすくなるでしょう。皮脂膜が酸化するという事はまさにこのことなのです

 

ではまず、皮脂膜についてご説明しましょう。

 

私達の体には全身に皮脂腺があります。皮脂腺から分泌された皮脂は、汗と混ざって皮脂膜という薄い膜をつくり、全身をおおっています。そして、皮脂腺は肌を守り、乾燥を防ぐなどのほかにも、もうひとつ大きな働きをします。それは細菌の繁殖を防ぐという作用です。皮脂膜を作っている皮脂は、約1/3が酸性の脂肪であり、汗も弱酸性です。このため、皮脂膜が正常ならば弱酸性の状態を保っています。弱酸性の環境では細菌の繁殖を抑えることが出来るのです。

 

このように大切な皮脂膜ですが、二十歳をすぎますと、男性は男性ホルモンの活性化にともない、皮脂腺を刺激し、皮脂を多量に分泌させます。反対に女性は女性ホルモンの作用により、皮脂の分泌を抑えてしまいます。頭皮を覆っている皮脂膜(あぶらと汗)は4時間も経過すると酸化(腐敗)してしまい、最近のほか、空気中のホコリや浮遊している合成化学物質の固まりとなってしまいます。汗の分泌も同じくホルモンに支配されています。さらにはストレスによる緊張感により、皮脂腺や感染の活動も活発化していきます。

 

こうした酸化皮脂膜によってフタをされた毛口は、つぎつぎに分泌される皮脂を出すことが出来ず、毛根に向かって逆流していきます。なかなか抜けない釘に油をさすと抜けやすくなるのと同じ理屈で、毛髪も固着力を失って抜けやすくなってしまいます。

 

 

では酸化した皮脂を取り除く為にはどうすればいいのでしょうか。

 

毛口を塞いでいる酸化皮脂を積極的に取り除く行為、それが毎日のシャンプーです。

理想的には13回のシャンプーをすることですが望ましいですが、これは大変なことです。したがって、最低1日に1回はシャンプーをすることがとても大切なのです。



ストレスと抜け毛の関係

「アドレナリン」という名を聞いたことはありますか?

 

人間の体はストレスを受けると防御するために副腎皮質から「アドレナリン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは血管を収縮させたり、皮膚を引きしめたり、毛穴を収縮させたり、体の全ての機能を緊張状態にします。すなわち戦闘体制下に入るのです。

 

髪の毛に栄養を送っている血管も収縮してしまいますから栄養不足状態になってしまい、毛母細胞の原料不足となり、正常な髪の毛は出来なくなってしまうのです。

つまり、抜け毛となります。

 

適度なストレスは健康な生活を送る為には必要なものですが、それが過度になると大変なことになります。

 

毎日の生活の中では、複雑な人間関係や仕事などのストレスだけでなく、薄毛・抜け毛の悩みや将来の自分の髪に対しての不安など、さまざまなストレスとストレスの間に想いがあります。

なかなか人に相談できず1人でかかえこんで、その結果、過度なストレスとなり、さらに抜け毛が増えるという悪循環だけはさけたいものです。



抜け毛を増やさない髪にやさしいダイエット

ダイエットは、女性だけでなく男性も、自分の体型は気になるところでしょう。スマートな体系になるためには、ダイエットが必要不可欠です。スマートになってますます素敵になるのはとても嬉しいし、また健康を保つ目的でダイエットをする方もいるでしょう。
しかし、「ダイエットをすると抜け毛が増える」「肌あれを起こす」という噂を聞いたことはないでしょうか?
言うまでもなく、食事と頭髪は密接な関係にあるため、間違った食事制限が抜け毛増加を招いてしまうことがあるのです。また頭皮は肌です。頭皮が健康でなければ健康な髪は生えてこないでしょう。
そこで今回は、抜け毛を増やさない髪にやさしいダイエット法についてご紹介します。

ダイエットは抜け毛の原因になってしまうのか?
ダイエットといえば、まず思い浮かぶのが食事制限だと思います。しかし、間違った食事制限をすると、どうなるでしょうか。肌あれはもちろん抜け毛を増やす原因になってしまいます。

例えば『1品ダイエット』『絶食・断食ダイエット』といった1品しか食べない、まったく食事をしないなど過剰なダイエットを行うと、栄養のバランスが乱れ髪に充分な栄養が行き渡らずハリツヤがなくなるだけでなく、抜け毛が増加します。さらに、満腹感のない食事は、大きな精神的ストレスを感じます。

ストレスが頭髪に悪影響を与えることは、いうまでもありません。このように、無計画な食事制限は、抜け毛を増加させることになるのです。

抜け毛に有効な栄養素とは?
それでは、ダイエット中でも気にしなければならない、抜け毛に対して有効な栄養とはどういうものでしょうか? 髪にとって特に必要な栄養素は下記の4つです。

タンパク質 ・ 亜鉛 ・ 銅 ・ ビタミンB

では、この4つの栄養素を含み、なおかつダイエットに有効な食材を挙げていきたいと思います。

 

1 大豆(たんぱく質・銅)
大豆にはコレステロール減少の効果があり、ダイエット食材として非常に優秀です。しかも、大豆は髪に必要なタンパク質を大量に含みます。また、鉄の輸送,コレステロールや糖の代謝,骨の強度維持などに関わるミネラル()も多く含みます。

2
 青魚(たんぱく質・亜鉛)
青魚には脳に作用し、食欲を抑制する栄養素が含まれています。これにより食べ過ぎを抑制できるでしょう。また、血液中のコレステロールを減少してくれる効果も嬉しいところ。青魚はタンパク質のほかに、亜鉛を含んでいるため、ダイエット+抜け毛予防の強い味方です。

3
 海草(亜鉛・銅・ビタミンB群)
海草には亜鉛が含まれおり、髪の健康には欠かせない食材といえるでしょう。また、低カロリー
なのでダイエットで不足しがちなビタミンやミネラルが豊富です。さらに海草には、マグネシウムが含まれています。これは、基礎代謝を挙げてくれるので、痩せやすい体を作るためには必要不可欠です。


4
 根菜(ビタミンB群)

根菜は、脂質や糖質の吸収を遅らせてくれる食物繊維が多く含まれており、摂取することで腸内の掃除をしてくれるので、肌にもよい影響を与えてくれます。ビタミンも含んでいるため、抜け毛にも有効です。また、低カロリーながら満腹感が得られるので、とても魅力的。満腹感のおかげで、ストレスなくダイエットが続けられるでしょう。

ではみなさん、髪にやさしいダイエットでスマートな体系と健康な髪を手に入れましょう。



髪は一日に何本生えて何本抜けるの?

「最近、抜け毛が増えたな~。このままだと無くなってしまう!?」と、
ご心配な方、今回は髪のサイクルについてお話しいたします。
どんなに抜け毛が多くても、抜けた数だけ生えてきてくれたら、頭髪は一定の毛量を保つことができます。それだったらどんなに安心なことか・・・!

我々の髪の毛は、成長期(4~7年)→退化期(1~2ヶ月)→休止期(4~6ヶ月)→発生期という一定のサイクルで、抜けたり生えたりを繰り返しています。
これを「ヘアサイクル」といいます。
子供の時ならいざ知らず、我々おとなの頭皮・頭髪は、様々な刺激を受け、正常なヘアサイクルを保てなくなっていることが多いから心配です。髪の寿命(ヘアーサイクル)は、男性で4~6年、女性で5~7年と言われていますが、生命の寿命にも個人差があるように、身体の健康状態によって変わり、更に個人差もあります。

自然に抜ける髪の毛(自然脱毛)の本数は、もちろん個人差がありますが、だいだい1日70~80本くらいです。頭髪は全体で10~15万本と言われ、それぞれ異なるサイクルを持っています。一方で抜け、また一方で生えて全体として大体同じ程度を保っています。

「えっ!?60本以上抜けている気がする!!」という方は、以下を必読!
(1) たくさん抜ける日と、気にならない日がある。
(2) 毎日、明らかに60本以上抜けている。
(3) 抜け毛は数えていないが、確実に全体の毛量は減っている気がする。

(1)が思い当たる方、抜け毛の多かった日の状態を思い出してください。寝不足、ストレス、シャンプーをせずに寝てしまった、体調不良(かぜをひいた)・・・など、思い当たることはありますか?あるなら、それも原因の一つです。
思い当たることがない場合、また(2)(3)に当てはまる方は、一度抜け毛のチェックをしてみましょう。

一本一本の抜け毛の原因を調べてみること。これは、今後のヘアケアに大変重要です。自然脱毛なら安心ですが、そうでない場合は、専門のカウンセラーから今後のヘアケアのアドバイスをもらうことが一番です。



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