額がM字になっている・つむじのまわりが透けてきた・てっぺんから抜ける・・・
あたりを見回しても、いろいろな男性型脱毛の種類があることがわかりますね。
何故人それぞれ違うのか?
自分の傾向は?
とても気になりますね。今回は「男性型脱毛の種類」についてお話ししましょう。
一般的な男性型脱毛は、こめかみからつむじの下5~10センチの位置を結んだ線より上にある髪の毛が、男性ホルモンと酵素の結合によって抜けやすくなるといわれています。耳のすぐ上や後頭部の髪はしっかりしていますよね。
よって、一般的な男性型脱毛の方は、額のM字、つむじのまわり、頭頂部から薄毛が起こり、そのまま放置すると額とつむじの薄毛範囲がつながり、頭頂部全体が薄くなってしまいます。脱毛の進行です。一般的に、つむじが薄くなると5年以内に額の脱毛がはじまることが多いようです。(もちろんその反対も)
では、人によって脱毛パターンが違うのは何故でしょうか?
(1) 遺伝傾向・・・ご親族に脱毛の方がおられる方は、大体同じパターンで脱毛がはじまります。
(2) 頭の形・・・手のひらをまっすぐにして、頭の形を確認してください。トキンと出っぱったところがあったら、その周りは血行が悪くなりやすいのか、抜けやすくなります。
(3) アブラ(皮脂)の多い部分・・・額・つむじ・頭頂部・後頭部を指を変えて押さえてみて下さい。どの部分のアブラが多いですか?アブラの多い部分は毛穴が塞がれて脱毛しやすい状態といえます。
(1)(2)(3)ともに、自分では変えられないじゃないか!?
一体、どうすれば・・・?
すでに、M字を自覚している方も、今のところ大丈夫な方も、一度専門家に見てもらいましょう。
バイオテックでは、丁寧なカウンセリングで現在の状態から今後の予測を行いご自身にあったケアをアドバイスを行なっています。
また、シャンプー時に自然に抜けた髪の毛を化学的に分析した結果を見ることが出来る「毛根チェック」も行なっています。
気がついたら薄くなっていた・・・ということにならないように、髪の健康診断を受けるつもりで、お気軽に専門カウンセラーにご相談ください。 |